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インプラントについて

84.インプラントを変えたプラトンシステム

欧米製の大型サイズで煩雑だったインプラントシステムを、医療法人社団聖和会が、日本人向けに改良したインプラントを使うことで、治療結果が飛躍的に向上しました。現在では、全国の歯科医院で使用されている人気のインプラントシステムに成長しています。シンプルかつ低価格のプラトンシステムの登場により、高価で高嶺の花と言われていたインプラントが、身近な治療法として、広く普及し始めています。聖和会が開発したインプラント「プラトン」は、純チタン製で直径3・3mm~4mm、長さ8mm~12mmです。インプラントには、1回法1パート(歯根とヘッドが一体型)、1回法2パート、2回法2パート(埋め込みとヘッドの装着の2回手術)があります。ほとんどの場合、1回法2パートが持ちられます。治療後の残存率はインプラントでは90%以上で、ブリッジや部分入れ歯をはるかに上回ります。差し歯は、天然の歯根に歯冠部を差し込む方法です。一方のインプラントは、人工の歯根による治療法なので、歯根も含めて歯が全くないところに天然の歯の近い状態を回復しようとするものです。聖和会では、スタッフが歯科医師へのプラトンシステム講演会、臨床指導、一般向けの説明会を随時開催しています。

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